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熱中症対策は万全に! どんなことに注意する?

更新日:

30℃超えの夏日だって、子どもたちは元気いっぱい! お外で遊びたい!

でもそんな暑い日のお出かけは、子どもの熱中症が心配ですよね。

今回は宇都宮市の保健師の大橋さんに、熱中症の予防法や気をつける症状、なってしまった時の対処法について教えていただきました!

熱中症対策をちゃんとして、夏のお出かけを楽しみましょう♪

まずは予防が大切。

帽子をかぶる子ども
熱中症を予防する方法の1つ目は、帽子です。外遊びの時は必ずかぶりましょう。ただし、かぶりっぱなしだと汗びっしょりに。時々外して汗を拭いたり風を通したりしてあげましょう。

外遊びをする子ども

予防方法の2つ目は、服装。襟元がきつくない、ゆったりとした服を選びましょう。綿など汗を吸う素材、速乾性のあるものがオススメ。黒色は熱がこもってしまうので避けた方が良いです。

水を飲む子ども

そして予防方法の3つ目は、水分補給です。子どもたちはついつい遊びに夢中になってしまうもの。親が気をつけて声をかけ、こまめに水分補給と休憩をとるようにしましょう。自分で「喉がかわいた」と言えない小さい子は、特に注意が必要です。

どんな症状に注意すればいい?

夏日に外遊びする子ども
遊んでいる子どもの顔が赤くほてっていたり、汗がとまらなくなっていたりしたら要注意!

平熱時より体温が上がってきたら、熱が体にこもっている状態です。

「いつもと様子が違う」「グッタリしてきた」「休んでも症状が変わらない」などの場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。

子どもは体温調整機能がまだまだ未発達。熱中症のリスクが高いので、小さな変化も見逃さないように注意することが大切です。

熱中症になってしまったら!?

ぐったりする子ども
もし子どもが熱中症になってしまったら、落ち着いて対処しましょう。

  1. クーラーが効いた涼しい部屋、風通しのよい日陰に移動する。
  2. 衣服をゆるめる。
  3. 首や脇の下、太ももの付け根を保冷剤や冷たいペットボトルなどで冷やす。
  4. スポーツドリンク、経口補水液を飲ませる。飲めないようなら無理に飲ませない。

それでも回復しない場合は、速やかに医療機関を受診します。

熱中症対策を万全にして、楽しい夏の思い出を作りましょう♪

※情報はすべて公開当時のものです。価格・メニューなどは変更されている場合があります。詳細はお店のウェブサイトでご確認ください。

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